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9月は防災月間!今すぐできる災害対策

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こんにちは、メァ(@mea_magika_blog)です!

 

先日、台風15号により大きな被害が多数発生し、各地域でいまだ大きな影響を残しています。

被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げるとともに、早く日常に戻れることをお祈り致します。

 

 

今回は、2つの記事に分けて、災害に備えた準備や避難関連についてお話します!

 

まずは『今すぐできる災害対策』をまとめました。

最低限、今日明日にでもやっておくべきことを重点的に記載しています!

 

 

 

防災月間ってなに?

 さて、9月1日が防災の日なのはご存知でしょうか?

 

今から96年前。大正12年の9月1日に、関東大震災が発生しました。

 

神奈川県、東京都を中心に、隣接する茨城県・千葉県から静岡県東部までに及ぶ、たいへん広い範囲に甚大な被害をもたらした大震災です。

 

その大参事を忘れないために、またこの時期は台風の被害が多い時期であることから、防災の日と定められたのです。

 

そして、その防災の日がある9月を防災月間としているそうです。

 

 災害に備えて

 『防災意識を』と言われても、まずどこからやれば良いの…?と思いますよね。

 

この記事では、万一のことを考えて、まず何をするかを順番に説明していきます!

 

まずは家庭の危険箇所を確認・対策!

色々とやるべきことは多いのですが、第一に確認したいのが『自宅』です。

 

プライベートスペースでもあることから、無防備になりがちな自宅。

特に注意したいのが、『寝室』です。

 

眠っているときは誰だって無防備です。

そんな時に大きな地震が来たら…?

 

家の地震対策をするなら、まずは寝室から。

次に、リビングや他の部屋です。

 

大きな家具には転倒防止対策 

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 タンスや食器棚、テレビなど、倒れてきたら危険なものの対策をしましょう。

 

タンスや食器棚など、背の高いものは突っ張るタイプのものもあります。

 

天井が高い・天井が弱い場合には、こういった下部に差し込むタイプのものもあります。

 

テレビやパソコンなどには、耐震ジェルがおすすめです。

ジェルで大丈夫なの…?と思っていましたが、震度5弱の地震でも揺れるだけで倒れませんでした!

 

また、クローゼットや食器棚の開き扉などに、100円ショップなどでも売っている扉ロックを付けておくのも良いでしょう。

 

枕元・足元にも準備を!

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真っ暗な中で災害が発生した場合に、安全を確認でき次第すぐ避難できるように、懐中電灯などのライトを枕元に準備しておきましょう。

 

おすすめは、こちらの常備灯!

 

壁付けにはなりますが、収納している間は中の乾電池を絶縁してくれるので、万一の際に使えない!ということがおきにくいです。

 

目覚し時計をこのようなものに変えるのも良いと思います。

 

 

また、万が一身動きが取れなくなっても連絡ができるように、スマートフォンや携帯電話をおいておくのも大事です。

 

窓にも対策が必要! 

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地震や台風による飛来物で、窓ガラスが割れて飛散しないよう、窓ガラスにも飛散防止フィルムを貼っておくことがおすすめです。

 

 ただ、フィルムを貼ったからといって100%飛散しないという確証はありませんし、窓以外にも割れるものはありますよね。

 

その時のためにも、寝室にスリッパや運動靴などを準備しておきましょう。

 

避難場所の確認をしよう

 続いて、避難場所の確認です。

 

え、もう家は終わり?と思った方もいるかと思いますが、実際に災害が起きたときに、状況がわからないままいつまでも家にいるのは危険なのです。

 

災害が起きた瞬間の身を守ったあとは、状況の確認と、倒壊などによる二次被害を防ぐためにも、一旦は避難所に向かったほうが良いです。

 

 ハザードマップで事前に確認

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 各自治体には、必ず『ハザードマップ』というものがあります。

 

 ハザードマップの分類は各自治体によって違うこともあるのですが、一般的には『洪水』『土砂災害』『津波』『道路防災情報』などがあります。

 

各自治体の役所などで手に入れることもできますし、以下のサイト上で調べることもできますよ!

 

disaportal.gsi.go.jp

 

 事前に、身の回りで起こる可能性が高い災害がわかれば、それに合わせた避難所を予め知っておくことができます。

 

例えば、洪水が発生した時に、河川の近くの避難所や、自宅よりも低い位置にある避難所に行ったら、命の危険が高まります。

 

逆に言えば、洪水で被害が起こる可能性が低いことが事前にわかっていれば、向かうべき避難所がより決めやすくなるわけです。

 

自宅と会社、また、子供の学校・園の情報も確認しておきましょう。

 

災害の種類によっては、学校にいるとは限りません。
学校にいると思って迎えに行ったのに誰もいない!ということを防ぐためにも、必ず確認を!

 

避難所へのルートを確認しておこう 

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ハザードマップで災害に合わせた避難所を確認したら、家族で各自集合場所を決めておきましょう。

 

 自宅の最寄り避難所には実際に家族で歩いて行き、ルートの確認と危険箇所の確認(高い塀や古い家屋など)をすることが大切です。

 

 SNSやメール・アプリを活用しよう

 現代では、各自治体などでもSNSやメールで情報を提供しています。

 

TwitterやFacebookで『◯◯県◯◯市』等、居住している市区町村を検索してみると、公式アカウントが出てきます。

twitter.com

  

 

また、災害情報を発信する独自のアカウントもあります。

twitter.com

こちらは、NHKの生活や防災についてを発信する公式アカウントです。

 

 

twitter.com

 こちらは、東日本大震災後に節電情報などを発信していたアカウントが、そのまま災害情報などを発信するアカウントとして残っているものです。

 

 

実は、アプリも誕生しました!
特務機関NERV防災

特務機関NERV防災
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各警報だけでなく避難情報など、より詳しい情報が分かるアプリなら、こちらがおすすめです。

Yahoo!防災速報
Yahoo!防災速報
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居住地などを事前に登録し、通知の設定をすると、地震・津波・大雨・土砂災害・河川洪水など、沢山の情報が各発令時に素早く通知されます。

 

 

また、こちらは東京都民でなくてもインストールしてほしいアプリ! 

東京都防災アプリ
東京都防災アプリ
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 東京都の防災情報だけでなく、防災に関する基本知識などを学ぶ事もでき、オフラインで利用できる箇所もあります!

 

しかし、オフラインマップは事前に地図データのダウンロードが必要です。

アプリをインストールしたら、忘れずにダウンロードしておきましょう。

 

 

 

緊急時に家族などの居場所を共有できるアプリもあるようです。

防災速報・安否確認『ココダヨ』家族防災と子供の見守りアプリ
防災速報・安否確認『ココダヨ』
家族防災と子供の見守りアプリ
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 LINEなどから招待して登録してもらうことも可能なので、導入しやすくて良いですね!

 

 

 いざという時にオフラインで確認できる『応急処置』は必須!

応急手当
応急手当
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 Android用アプリが見つからないのが残念なのですが、こちらは『家庭の医学』を販売する保健同人社が作成した、『応急処置』に特化したアプリです。

 

救命処置からちょっとした症状の処置まで、詳しく図解で紹介されています。

 

 

 

以上、『今すぐできる災害対策』を紹介しました。

 

 

ここで記載しているのは、あくまでも1つの選択肢です。各ご家庭に合ったものを、相談しながら選択していくことが重要です!

 

 

次の記事では、防災バッグなど『これからに備えて』編を紹介します。

 

 

mea.

 

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