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実際どうなの?『チャレンジタッチ』(申込み~開始まで)

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こんにちは、メァ(@mea_magika_blog)です!

 

我が家の長男は、春から小学3年生になります。

少し前に産んだと思ってたのに、もう3年生…!

 

 

ところで、小学生のママさんたち!

勉強は得意ですか?教えるのは得意ですか?

 

 

私は苦手です。

分数がもう…。約分?通分?なにそれオイシイの??

 

 

実は、小学3年生で勉強につまづく子は非常に多いんです。

私もその一人でした。

 

そのため、意を決して進研ゼミ小学講座『チャレンジタッチ』を受講することに決めました!

 

今回は、チャレンジタッチを選んだ理由から本格開始直前までを記事にしました。
受講するか悩んでいる方は、是非参考にしていただけたらと思います。

 

 

『進研ゼミ』を選んだ3つの理由 

 学校外での勉強方法は、塾や家庭教師、通信教育などがあります。

 

この記事をご覧の方は既にご存知かと思いますが、進研ゼミは『通信教育』です。

 

様々な通信教育がある中で、進研ゼミを選んだ理由は3つあります。

 

理由1:タブレット学習がある

 進研ゼミ小学講座では、昔ながらの『紙のテキスト』『タブレット学習』の2つの勉強タイプが選べます。

 

紙のテキストは、勉強の時間をくっきり分けたい家庭や、集中して取り組める子に適していると思います。

 

しかし、長男はあまり机に向かうことが得意ではありません…。

 

勉強が嫌いというわけではなく、多少の意欲は感じられるのですが、いかんせん集中力がない!!

 

すぐに手遊びを始めたり、次男にちょっかいをかけてみたり、落書きしてみたり。

 

その反面、私の古いiPhoneにいれた学習系アプリは、いつまでも続けることができました。

 

そのことから、ゲーム感覚で学習できるであろう『タブレット学習』を選択しました。

 

理由2:4教科+αがより多くある

タブレット学習の通信教育を実施しているのは、進研ゼミだけではありません。

 

同じようなタブレット学習だと、『スマイルゼミ』『Z会(小3から)』があります。

 

私がタブレット学習を選ぶ上で、それぞれを比較してみた内容を書いてみます。

 

同じ条件で比較するために、別料金の発展コースなどは除外しています。

 

進研ゼミ(チャレンジタッチ)

 

進研ゼミ小学講座では、国語・算数・理科・社会の4教科に加え、英語とプログラミングなどがあります。

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公式サイトより

更に、学期末には紙に書き込むタイプの実力テストがありますし、子供が喜ぶアイテムがたくさんあります。

 

例えば、我が家が申し込んだ4月号には、タブレット端末に接続して使えるミクロ観察スコープというものがついてきます。 

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公式サイトより

実験や体験に使えるアイテムがついてくるのが良いですね!

 

 

 また、毎日の継続や学習状況によってポイントが貯まり、好きなご褒美アイテムと交換できるというおまけもあります。

 

 金額は、月払いで4,408円、年払いで44,064円(月換算3,672円)です。

 

 

スマイルゼミ

 

スマイルゼミでは、国語・算数・理科・社会の4教科に加え、英語とプログラミングがあります。

 

金額は、月払いで4,400円、年払いで43,200円(月換算3,600円)です。

 

進研ゼミよりも安くはありますが、実験や体験に使えるようなものは特になく、ご褒美アイテムなども無いので、長男本人があまり気が乗らないようでした。

 

まぁ、子供が進研ゼミをやりたがるのって大抵オマケ目当てですからね…w

 

 

Z会タブレットコース

 

Z会では、国語・算数・理科・社会の4教科に加え、英語と総合学習というものがあります。

プログラミングはありません。

 

金額は、月払いで6,863円、年払いで69,996円(月換算5,833円)です。

 

 

 こちらは、金額がもう完全に予算オーバーでしたw

 

塾に行くよりは格段に安いのは分かるのですが、我が家は過去の様々な事情(詳細はこちらから)により、金銭的に余裕がありません。

 

 

更に、プログラミングが無いのがネックでした。

 

通信教育でやる小学生のプログラミングなぞたかが知れているとは思うのですが、基礎の基礎を知っているのといないのとでは、やはり違うと思うのです! 

 

 

 

理由3:自分自身の経験 

 最後の理由は、『自分自身の経験』です。

 

これは進研ゼミを”選んだ”理由、というよりも『進研ゼミをやらせようと決めた理由』に近いのですが…。

 

 

私は被虐待児でして、暴力やネグレクトもあり、また家が貧乏だったこともあったため、『誰かに勉強を教えてもらう』ということが不可能な環境にいました。

(詳細はこちら)

 

 

そのため、小学生の時につまづいたところを全く克服できないまま中学生となり、中学でも数学や英語でまたもやつまづき、そのまま高校受験の年を迎えることになりました。 

 

私は、中卒で就職してすぐにでも家を出ることを望んでいましたが、もちろん親は許してくれませんでした。

 

親は、当時の自宅から『一番近い高校にしか進学を認めない』と強制してきました。

 

しかし、私の中2の2月時点での偏差値は、38でした。

 

その高校の偏差値は当時52。まず受かるわけがありません。

 

 

 そこで私は、1つ上の幼馴染に、古いチャレンジ(進研ゼミ)のテキストを貰い、小学生から勉強をやり直しました。

 

 中2の冬から毎日毎日、夜中まで必死に勉強をやり直して、1年足らずで私の偏差値は38から58まで上昇しました。

 

進研ゼミのテキストにより、分数や小数点でつまづいたまま過ごしてきた私は、無事に高校に合格することができたのです!

 

 

真面目にやれば、誰かに教えてもらわなくても身につくのだということを、自身の経験から感じていたのです。

 

 

以上、3つの理由から、私は『進研ゼミ小学講座』を選びました。 

 

進研ゼミ小学講座 おさらいテキスト付きの4月特大号は3/28締切!

 

 受講申込みの流れ

 受講を決めて、紙のタイプかタブレットタイプかを決めたら、後は申し込みです。

 

私は公式サイトから ネットで申し込みました。

 

支払い方法を選ぶ

支払い方法は、『毎月払い』『半年払い』『年払い』が選べます。

 

『毎月払い』だと、4,408円で年間52,896円。

『半年払い』だと、24,744円で年間49,488円。月換算で4,124円。

『年払い』だと、44,064円で、月換算で3,672円。

※小学3年生コースの場合

 

年払いが一番オトクです。

 

入金方法を選ぶ

入金方法は、『クレジットカード払い(手数料0)』

『ベネッセカード払い(手数料0&初回1000円割引)』

『銀行口座引き落とし(手数料65円)』

『郵便口座引き落とし(手数料54円)』

『郵便振込(手数料120円~)』

『コンビニ払い(手数料95円~)』から選べます。

 

手持ちのクレジットカードで払うか、ベネッセカードという独自のクレジットカードに入会してそれで払うのが、手数料もかからずお得です。

 

紹介者コードを入力して特典をゲット

入会ページでの入力欄に、『紹介者』を入力することが出来ます。

 

 友人や家族に、既に進研ゼミを受講している人がいれば、会員番号を入力すれば入会者と紹介者両方にプレゼントが貰えます!

紹介プレゼント

 もし紹介者がいないけどプレゼントがほしい…という方は、私のコードをご利用ください。

 

紹介者の会員番号:105-792-9837

 

紹介者の名前などを入力する必要はありません。 

 

 プレゼントは、入会者分と紹介者分の2つ選べます。

※プレゼント選択時に記名が必要なものもあります。その場合は、ご自身の分で選んでください。

 

入会者分も紹介者分も、入会者の住所へ同梱で送られてきます。

 

 

3/28までの入会で1年間のおさらい号がつく

新学年の4月特大号の受付は、4/25までの申し込みで間に合います。

 

しかし、3/28までに申し込むと、前学年のおさらい号がついてきます!

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公式サイトより

おさらい号は紙のテキストタイプです。

 

本体が届くまでの復習として、すぐに始められますよ!

 

進研ゼミ小学講座 おさらいテキスト付きの4月特大号は3/28締切!

 

 本体が届くまでの流れ

 インターネットでの申し込みをしたら、あとは届くのを待つだけ。

 

2~3日でおさらい号が届く

 2/28にネット申し込みをして、3/2におさらい号がゆうパックで届きました。

進研ゼミ おさらい号

 

 中身はこんな感じ。

おさらい号の中身

 

学習用テキストとしては、『おさらいチャレンジ』『実力診断テスト』『思考力・読解力ドリル』の3つです。

 

その他はオマケみたいなものですね。

 

 おさらいチャレンジの内容

 おさらいチャレンジは、国語と算数の2教科です。

おさらいチャレンジの内容1

↑国語の一例

おさらいチャレンジの内容2

↑算数の一例

 

学校の学期テストのような、カラーの書き込み回答です。

 

実力診断テストの内容

実力診断テストも国語と算数の2教科です。

 

実力診断テストの内容1

↑国語の一例

実力診断テストの内容2

↑算数の一例

 

こちらはおさらいチャレンジとは違い、選択肢の中から回答を選んで◯で囲み、すべて完了したら提出して採点してもらうものです。

(チャレンジタッチの場合は、端末で写真として読み込んで提出)

 

思考力・読解力ドリルの内容

こちらもまた、国語と算数の2教科です。

 

思考力・読解力ドリルの内容1

↑国語の一例

思考力・読解力ドリルの内容2

↑算数の一例

 

こちらは、白黒のテキストで、主に文章題がメインとなります。

 

 

一週間ほどで紹介プレゼントが届く

2/28の申し込みから約一週間後の3/6に、紹介プレゼントが普通郵便で届きました。

 

紹介プレゼント

 

我が家は腕時計を、紹介者である友人は色鉛筆を選びました。

 

色鉛筆は、名前を印字するタイプの物なので現物はなく、申し込み用のURLが書かれた紙だけが入っていました。

 

ネット上で名前の登録をしてから、届くまでに3週間ほどかかるそうです。

 

10日ほどでタブレット本体一式が届く

2/28に申し込みしてから約10日後、3/10に本体一式がゆうパックで届きました。

 

本体一式

箱は結構大きいです。

 

中身はこんな感じです。

本体一式の中身

 

チャレンジパッド2というタブレット端末と、その専用カバータッチペン

 

オマケ教材の『ミクロ観察スコープ』、英語で発音を確認するための『スーパー英語マイク』

 

その他、『テスト100点問題集』『春休み 漢字・計算おさらいドリル』という2種類の紙のドリルなどが同梱されています。

 

 保護者向けの資料の中に、会員番号が書かれた紙とシールが入っていますので、捨てずに保管してください。

 

問い合わせなどの際に、会員番号が必要となります。

 

タブレット端末について

 チャレンジタッチの場合は、タブレット端末と専用カバーが同梱されています。

 

手元に届いたら、まず付属のACアダプターで充電してください。

 

充電が足りないと、電源が入っても初期設定が出来ません。

 

専用カバーの使い方

 まずは、専用カバーを装着しましょう。

 

難しいことは何もなく、カバーを開いてベロをぬき、端末を差し入れるだけです。

 

端末をカバーに入れる

 

 カバーの右側には、タッチペンを収納できるゴムが付いています。

タッチペン入れ

 

カバーの左側には、接続部を塞がないための開口があります。 

開口部

 

カバーをつけていれば、立てて使うことも出来ます。

カバーでの立て方

 

立てたタブレット



初期設定をする・修正する

充電が完了したら、電源(本体上面左)を入れて、初期設定をします。

 

初期設定に関しては、同梱されている『かんたん初期設定ガイド』をご覧ください。

かんたん初期設定ガイド

 

初期設定が終わると、このような画面になります。

チャレンジタッチ ホーム画面

 

この画面が、チャレンジタッチのホーム画面です。 

 

4月号が始まる25日以降になると、『ようこそ』の画面が消えて、本編を始められるようになります。

 

接続するインターネットを追加したい場合や、ニックネームの変更など、設定を変えたい場合は、左上の青い『おうちのかたへ』をタップします。

 

すると、このような画面になります。

おうちのかたへの画面

インターネットなどの各設定を変えたい場合は、右の『その他の設定』へ。 

 

設定画面2

この画面で、様々な設定を変更できます。

 

これ、同梱されている資料には書いてません…。

 

いや、書いてあるのかもしれませんが、一体どこに書いてるのか全く分からず。

 

ベネッセさん!もうちょっと分かりやすい説明書つくって!!

 

 

4月開講までにできること

4月号の開講は、3/25から。

 

それまで何も出来ないのかと言うと、違います!

 

ゲーム感覚で学べるコーナーや、『まなびライブラリー』という動画などが視聴できるサービスがあります。

 

ホーム画面のウインドウの『今すぐできるコーナーはこちら!』をタップ。

ホーム画面

 

すると、『ワクワク漢字・計算ランド』というページが開きます。

プレコーナー

赤い矢印のところが、現状で学習できるコーナーです。

 

漢字・計算アドベンチャー

開くとこんな感じで、学年を選んで復習・予習ができます!

 

長男は、チャレンジタッチが届いてから毎日これで遊びながら学習していますw

 

今回のまとめ

 

今回は、長男が始めた『進研ゼミ小学講座』のチャレンジタッチについてお話ししました。

 

春休み中の復習に最適な進研ゼミ小学講座 おさらいテキスト付きの4月特大号は3/28締切!

 

キャンペーン詳細

 

4月号が開講したら、チャレンジタッチの使用感などもレビューします。

 

漢字のトメ、ハネなどを、どこまで感知して指摘してくれるのか、楽しみですw

 

mea.